23時に就寝している10歳以上の割合
1960年 90%
1970年 75%
1980年 70%
1990年 60%
2000年 50%
┗━━━━━━━━━━━━━━━┛
この40年間に夜型が急速に進んでいます。しかし、その一方で、起床時間はそれ程遅くなっていません。即ち、この40年間で睡眠時間の短縮が進んでいます。
一般に睡眠不足になると、
イライラが生じ易くなります。
記憶力が低下してきます。
集中力も低下していきます。
風邪を引き易くなります。
作業効率や成績が低下してきます。
肥満を促進させます。うつ状態になるとされています。
睡眠時間が減少すると幻覚や妄想等が出現することも…
睡眠を侮ること無かれ。皆さん、ちゃんと睡眠をとっていますか。睡眠不足は睡眠によってしか補うことが出来ません。
【役に立つ本】
★EBM精神疾患の治療〈2006‐2007〉
★EBMキーワード
★アトピー性皮膚炎―よりよい治療のためのEBMデータ集
★患者は何でも知っている―EBM時代の医師と患者
★統合失調症の語りと傾聴―EBMからNBMへ
タグ:睡眠
【精神医学の話題の最新記事】




